どうなることやら…

米連邦準備理事会(FRB)が政策金利を緊急利下げしました。
4.25%から0.75%引き下げ3.5%に決定で、利下げ幅は1984年以来らしい。

うーん、初心者がこれを聞いても余計不安が広がるような気がするんですけど…。それだけ事態が悪化しているわけで、正直、この利下げが根本的な問題の解決になるとは思えませんので。

ただ今日の日経平均の悲惨な状況を見たら少しは救いになるかも。買いの大きな材料が一個できたんじゃないかな。こういう時にお得な株が買えるといいんだけど、学生にはまとまったお金がないからどうしようもない…。

少し様子を見ます。ドルは少し上げるような気がするけど、ちょっと怖くて手が出せない。


↑続けていく支えになるんでよかったらポチって応援してください↓




 にほんブログ村 為替ブログへ

[ 2008/01/22 23:29 ] ここから | TB(0) | CM(0)

債権と金利の関係

PCが壊れていてしばらく更新できませんでした…
ランキング見たら…すごい事になってる…

その、良い意味じゃなくて悪い意味で…

あそこまで下がるものなのね。
すみません、自分で言うのもなんですけど、応援してください・・・
ここを→ポチっ←っと



って今日はこんな事の話ではないんです。

外為どっとコムの口座を持っている人はよくいろんな指数とか書かれた速報メールを利用しているかと思うんですけど、朝方に『米国債、上昇』とか『米国債、下落』といったタイトルで債権の変動率を知ることができるはずです。

ただ、決まって市場の金利が上がると債券の価格は下がって、逆に市場の金利が下がると債券の価格は上がる、という関係になっているのがいまいちよくわからなかったので、ちょっと調べてみました。

タイトルにあるように、債権と金利の関係です。


債権が発行される際に、額面には額面金額・利率・利払日・元本の満期償還日が明示されています。もちろんその時は市場の金利が利率として適用さてるんですが、市場の金利というものは日々変化するので、次に発行された債権との利回りは必然的に違いが出てきてしまいます。

金利が上昇すると新しい債権が有利
金利が下落すると古い債権が有利

という感じに。せっかく発行元は費用を出して作ってるのに、これでは買われる債権とそうでない債権がはっきりと分かれて出てきてしまいます。なので、投資家に買ってもらうにはどうするかというと、いわゆる『アンダーパー発行(割引発行)』・『オーバーパー発行(打歩発行)』という手段を使って市場の金利との利回りを調整するわけです。

式にすると…


  利率
――――― = 金利   ←こっちの方が分かりやすかも
 債権価格        計算式なので一発で分かりますね。


  利率
――――― = 金利  ←これが額面よりも割り引いて発行される
 債権価格       アンダーパー発行。償還した時の差益で
             市場金利と利回りが一致。

  利率
――――― = 金利  ←こちらが額面よりも高い価格で発行される
 債権価格       オーバーパー発行。超過した価格分で利回
            りが市場金利と一致。


債券売買の9割以上が証券取引所を通さず、証券会社と投資家の直接相対取引であるので、これは分かりませんが、もしかしたら証券マンとの仲次第でお得に買えるのかも知れません。実際に買ったことないのでどうなんでしょうか…。

債権の利回りが株の平均配当利回りに比べて低い状況が、相当株が割安であるという状況の話は…またしようっと。


債権と金利の関係はこんな感じで変化してるんでした。



↑続けていく支えになるんでよかったらポチって応援してください↓




 にほんブログ村 為替ブログへ

[ 2008/01/20 00:36 ] 問題解決 | TB(1) | CM(0)