東京G7の前に

ドル円の週足のRCIが低いので、来週は上がると見てます。昨日からちょっと上がり始めてる感じだけど、これはG7を前にショートを手仕舞いにしてるからなんじゃないかな〜なんて分析。


ロイターから過去のG7についての記述を調べたところ、為替レートに関しては何年も前から『経済ファンダメンタルズを反映すべきとの考え方を再確認した』と言われ続けてるみたいです。要するに、自分たちの国でなんとかしなさいよって事でしょうか!?

あとは人民元を早く切り上げろっていうニュアンスの内容ですね。たぶんこの二つに関しては今回も変わりないように思われます。

きっと世界的な金融市場の安定化に向けた話し合いが中心になるんでしょう!



そこで予想としては、声明を好感して株が上がり、為替も上がる!来週月曜から!です(笑)



すみません、えらい適当な記述になってしまって。頭の中に語彙があまりないもんで……。ただ、急に上昇トレンドに変わって何円も上がるとも思えないので、こまめに利確していこうかと思ってます。さて、どうなるでしょうか!?





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[ 2008/02/08 16:17 ] 問題解決 | TB(1) | CM(0)

債権と金利の関係

PCが壊れていてしばらく更新できませんでした…
ランキング見たら…すごい事になってる…

その、良い意味じゃなくて悪い意味で…

あそこまで下がるものなのね。
すみません、自分で言うのもなんですけど、応援してください・・・
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って今日はこんな事の話ではないんです。

外為どっとコムの口座を持っている人はよくいろんな指数とか書かれた速報メールを利用しているかと思うんですけど、朝方に『米国債、上昇』とか『米国債、下落』といったタイトルで債権の変動率を知ることができるはずです。

ただ、決まって市場の金利が上がると債券の価格は下がって、逆に市場の金利が下がると債券の価格は上がる、という関係になっているのがいまいちよくわからなかったので、ちょっと調べてみました。

タイトルにあるように、債権と金利の関係です。


債権が発行される際に、額面には額面金額・利率・利払日・元本の満期償還日が明示されています。もちろんその時は市場の金利が利率として適用さてるんですが、市場の金利というものは日々変化するので、次に発行された債権との利回りは必然的に違いが出てきてしまいます。

金利が上昇すると新しい債権が有利
金利が下落すると古い債権が有利

という感じに。せっかく発行元は費用を出して作ってるのに、これでは買われる債権とそうでない債権がはっきりと分かれて出てきてしまいます。なので、投資家に買ってもらうにはどうするかというと、いわゆる『アンダーパー発行(割引発行)』・『オーバーパー発行(打歩発行)』という手段を使って市場の金利との利回りを調整するわけです。

式にすると…


  利率
――――― = 金利   ←こっちの方が分かりやすかも
 債権価格        計算式なので一発で分かりますね。


  利率
――――― = 金利  ←これが額面よりも割り引いて発行される
 債権価格       アンダーパー発行。償還した時の差益で
             市場金利と利回りが一致。

  利率
――――― = 金利  ←こちらが額面よりも高い価格で発行される
 債権価格       オーバーパー発行。超過した価格分で利回
            りが市場金利と一致。


債券売買の9割以上が証券取引所を通さず、証券会社と投資家の直接相対取引であるので、これは分かりませんが、もしかしたら証券マンとの仲次第でお得に買えるのかも知れません。実際に買ったことないのでどうなんでしょうか…。

債権の利回りが株の平均配当利回りに比べて低い状況が、相当株が割安であるという状況の話は…またしようっと。


債権と金利の関係はこんな感じで変化してるんでした。



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[ 2008/01/20 00:36 ] 問題解決 | TB(1) | CM(0)

サブプライムローンとは

低所得者向けに貸し付けられた住宅ローンのことで、それが証券化されて世に出回ったが、やっぱり低所得の人たちだからお金が返せなくなって世界中が困ってる。

この間までそう思ってました。世間がヤバいヤバい言うので「大変なんだなー」程度のことで考えてたんです。今思うとその考え方の方が信じられなくて、お金を投機的に動かしてる人間にあるまじきいい加減さです。

ということで調べました。



日本みたいに家を建てるのに50〜60年で済む国はそう無いそうで、アメリカとかイギリスとかは少なくても100年以上かかるそうです。だから低所得といってもどの程度を指す言葉なのか分かりませんが日本では一般家庭の年収400万ぐらいまでの人の事を言うんでしょう。

家を建ててしばらくの間はかなり低い金利で、かつその金利だけ払えばよい場合もあるので、そういう所得でもどんどん家を建てていける人が増えたみたいです。念願のマイホームですもんね、そりゃ建てたくもなりますよ。

ただその後は年10%を超える率で返していかなくてはならないらしく、一気に返済額も大きくなります。一部の人は出世して大丈夫という感じでしょうが、もちろんそうでない人も中にはいるので困ります。


では何でそういう人もいる事を分かっていながら、それでも銀行がお金を貸してくれるかというと…


どうやら住宅バブルがそれを支えていたみたいで、もし返済できない人がいても建てた家を転売すれば損はなく、場合によってはかなり利益も出たんですって。

しかもそれを証券化し、格付け機関も評価のランクを高くしたもんですから、世界中の人たちが買っていったというわけですね。もちろん日本の金融機関もしかりです。


ただ、やっぱりバブルはバブルですから、当然住宅市場も価格の上昇にダブついてきます。転売すればよかったはずの家が高値で売れず、お金を返済していけなくなる人も予想以上に増えて、評価損を出していく機関が次々に出てきました。しかも厄介なことに、ローンですから実際に返せる人がどれだけいるのかの判断が明確にできず、損失額もあくまでこのぐらいだろうという予想の範囲でしかないので、混乱の収拾がつきません。これからも追加で損失を出してくるところが出てくるでしょう。


もともと住宅価格は上がるという前提の下でのシステムですから、それが崩れれば全部壊れていくのは当たり前です。



今年の住宅着工件数を見ても、3月を最高にどんどん下がってます。
そしてこの前から利下げが続いてる原因がやっとこれで分かりました。

やっぱりどういう理由で世間が騒いでいるかを調べなくては、お金の動きは分からないですね。




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[ 2007/11/16 01:23 ] 問題解決 | TB(0) | CM(4)